第8回殿堂入り(平成15年度)

都家文雄・都家静代漫才師

都家文雄(ミヤコヤ フミオ) 明治26年(1893)~昭和46年(1971) 享年78
都家静代(ミヤコヤ シズヨ) 生年不詳~昭和31年(1956)

文雄は落語や漫談から漫才に転じ、妻の静代とのコンビで大正・昭和期に活躍した。
妻の死後は、荒川歌江とのコンビで漫才を続け、世相や生活を題材にしたぼやき漫才で人気を集めた。
人生幸朗の師匠でぼやき漫才の創始者である。